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2/26/2016

ブログ引っ越しのお知らせ

お久しぶりです。昨年8月の投稿を最後にブログを放置&閉鎖してしまい、心配をおかけして申し訳ありません。わたしたちは皆変わりなく元気にやっております。夏の日本帰省後、大学が始まり、劇的に忙しくなり、ブログを書いている時間が全く取れなくなりました。そのまま放置状態が続き、ブログ自体の存続や方向性について考えて、ちょっとテコ入れしようかな〜なんて思い一時的に閉鎖したところ、復帰の目処がつかなくなり閉鎖状態での長期間放置になってしまいました。。。

今年に入り、まだまだ忙しいものの、大学生活に慣れてきたこと、息子の成長に伴い(もう9ヶ月です!)子育てにゆとりが出てきたことから、自分の時間が少しずつ取れるようになってきました(よく協力してくれるジョー太に感謝!)。そこで、またブログを書きたいな〜なんて気持ちが湧いてきました。

このブログは日本からアメリカに移住するプロセスやその他なんでもアリの内容でしたが、子どもが生まれて、やはり内容が子ども中心になってきたので、子育てブログを別に始めることにしました。妊娠中の記事や出産体験記等もこちらのブログで公開せず、新しいブログに順次移動する予定です。

もしよろしければ、新しいブログもよろしくお願いします。

新ブログは→こちら

8/18/2015

悲喜こもごも最近のこと

色々と忙しい日が続き、気がつけばブログもすっかり放置。そうしている間にもCJはすくすくと成長し、昨日で3ヶ月になりました。3ヶ月の記録は別の記事で書くことにして、今回はここ最近の出来事について。

まず、行けるかどうか微妙だった日本帰省について、この度ジョー太が上司と話をつけて無事に行けることになりました。しかも、日本で仕事をすれば有給も育休も取らなくてOKという、ものすごく良い待遇。なんて寛大な会社なんだ。。。そういうわけで、来週から約1ヶ月帰省してきます。

こうして日本行きが決定し、ウキウキしていたところへ、突然悲しい知らせが舞い込んできました。実家で飼っていた愛犬のララの急逝。今年こそは久しぶりに犬旅行に行ける!と喜び勇んで宿の予約をした直後でした。本当に1ヶ月前まで元気だったのに。9歳半、早すぎるよ。正直、今でも信じられない気持ちです。帰省して実家のドアを開けた瞬間に、いつも通りの元気な姿を見せて出迎えてくれるような気がしてならない。最後に会ったのは1年半前。「アメリカに行ってくるね、またすぐに帰省するからそしたら一緒に散歩しようね」と言って頭をなでて別れたのがララとの最後の交流になりました。両親とはハングアウトで話していても、最近はララに話しかけてあげてなかったな。忘れていたわけでは決して無いけれど、いるのが当たり前すぎて、正直、息子が生まれてからはララのことが話題に上ることが少なくなって。。。そんな中の突然の訃報で、かなり落ち込みました。なんで、なんで、と色々と後悔する気持ちが湧き上がって、苦しかった。そんな中、両親から「わたしたちが思いきり愛してあげていたから、ララは寂しい思いはしていなかったよ」と言ってもらって、少し気持ちが楽になった。でも、本当に、また今度って言ってその今度が二度と来ないことがあるんだって改めて強く感じました。実家のドア開けた時泣いちゃうかもな。

海外に住んでいて、大切な存在(人でも動物でも)に会いたいときにすぐに会えないのが一番辛いことかもしれません。だからこそ、会う機会に恵まれた時は全身全霊でその存在を大切にしたい。

そんなことを思いつつ、もう連絡を取らなくなってしまった学生時代の友達などについても思いを馳せたりしました。知らず知らずに疎遠になってしまった人たち。彼らとの楽しかった思い出を思い出しつつ、彼らの中でわたしはどういう存在なんだろうと考えたり。会わなくなるのは本当に簡単で(わたしがあまりマメな人間ではないという問題もある。反省)、多くの人がそうやって思い出の中だけの存在になっていく。そんな中、今でも連絡を取り合えるかけがえのない存在もいる。学生時代は学校に行くだけで会えたけど、大人になって、社会に出て、家庭を持って、離れた場所に住んで・・・ころころと環境が変わる中、ずっとずっと仲良くしていくには努力が必要なんだって思った。

と、ちょっとしっとりした気持ちでいたところ、高校時代からの親友がわざわざハネムーンの貴重な時間をやりくりしてわざわざベイエリアまで来てくれるという連絡がありました。もう、本当に嬉しかったよ。元気が湧き上がってきました。そして8月11日に再会。家のドアの外に彼女と旦那さんの姿を見た時は、これは夢かしら?って思った。あっという間に時間が過ぎちゃった。

こんなグータラでどうしょーもないわたしなのに、素敵な人たちに囲まれて、本当に恵まれている。感謝です。そして、わたしも、大切な存在をこれまで以上に丁寧に全力で大切にしていきたいです。



10/31/2014

ハロウィンコスチューム振り返り

みなさん、ハッピーハロウィン!ここベイエリアは雨のハロウィンになってしまいましたが、子ども達は元気に「Trick or Treat」やってるのかな?今年はわたしの体調不良もあって、我が家では特にパーティーなどはやらず、専らみんなの仮装を見て楽しんでいるパグ子です。一方ジョー太さんは、昨日会社のハロウィンパーティーがあり、「何着てこっかな~」って散々悩んだ挙句、こちらの衣装に決定しました。


はい、浴衣です(この写真は数年前に日本の祭りで撮ったもの。今回会社の行き帰りは普段着を着て行ったので、写真なし)。日本人に扮したジョー太さん、会社での評判は上々だったようで、「みんなに褒められたよ~」と子どもの様に喜びながら帰ってきました。もちろん酒臭い状態で・・・。

今年は仮装していないわたしですが、過去には色々な衣装を着て飲んだくれていました(ハロウィン=ワイルドな飲み会だったからね。。。)ということで、懐かしさ半分に、わたしとジョー太の過去のハロウィンコスチュームを振り返ってみたいと思います。

まずは2013年、去年のコスチューム。


ジョー太さんはノルウェーのプリンス気取り。かつらも買いました。わたしはドクターショットという腰元にたくさんショット用の注射針をぶら下げた怪しい医者。しかも、パーティー先で同じコスチュームの人と偶然に遭遇し、意気投合し、撮影されたのがこの写真。シラフでこの写真を見ると、かなり自己嫌悪に陥ります。

お次は2012年のコスチューム。


この写真は実際にはハロウィンで撮影されたものではないのですが、飲んだくれてて写真が残っていなかったので、他の機会で着た同じコスチュームの写真を貼りました。はい、スタトレです。ジョー太がトレッキーなので、この衣装は定番中の定番。ハロウィンじゃなくても着てます。ちなみに、ジョー太の衣装はDS9のもの(知っている人は知っているよね)。この他にも、新スタートレックのコスチュームも持っています。

そして、2011年&2010年のコスチューム。手抜きで2年連続同じものを着ていました。


ウィスコンシン州のアメフト(?)だかのユニフォームとチアリーダー。ジョー太目をつぶってるし、わたしは年甲斐も無くツインテールとかしてるし(チアリーダー自体がもう厳しいですが。。。)、色々突っ込みたい写真に仕上がっているものの、昔のアパートとかすごく懐かしいです。

最後は5年前の2009年。



ジョー太さん、わたしの高校生時代の制服着ちゃってます。わたしはチャイナドレス。若かったね何もかもが、って感じ。わたしの写真の左下にジェリーショットが写っていますが、これでみんなバッタバタと倒れていたっけ。

以上、ここ5年のハロウィンコスチューム振り返りでした(うん、自己満)。

そう言えばこの前、家のポストにアメリカのハロウィンコスチュームの通販雑誌が入っていたんだけど、やっぱり男の子にはマーベルコミックのヒーロー、女の子はディズニーって感じの流行になっているようです。そんな中、ジョー太さんと一緒に「可愛すぎる~」と絶賛した赤ちゃんのコスチュームがありました。


ライオンベイビー(ネットから拝借)です。いつか子どもにハロウィンでこんな格好をさせてみたい~と勝手に妄想しているパグ子でした。

10/30/2014

一年前の今頃~2013年のアメリカ滞在記事を振り返る~

前回の記事で、「体調最悪でホームシックかも~」なんて弱弱しいことを言っておりました、パグ子です。あれから、胃の具合は良くなったり悪くなったりですが、体調が悪いのを逆手に取り、ジョー太さんにスポイルしてもらっているので、「この人がいれば大丈夫」という安心感で満たされ、なんとなくホームシックは解消されつつあります(ってノロケ)。

ふとカレンダーを見たら、去年の今頃、10月19日から30日までベイエリアに滞在していたことに気が付きました。あの時は、有給休暇を取って、ジョー太さんの出張にくっ付いてやってきていたのですが、まさかその後、こっちに引っ越してくるなんて夢にも思っていませんでした。いや~人生何が起こるかわからんもんですな。

この時の滞在記は、昔のブログで書いたのですが、自分でも振り返りやすいように(たまに読み返して思い出に浸る趣味あり)、こっちにもリンクをはっておこうと思います。

初カリフォルニア

サンフランシスコ観光その1

サンフランシスコ観光その2

サンフランシスコ観光その3

マウンテンビュー観光

ベイエリアのハロウィン

シアトルのパグウィン

シアトルでのハロウィンパーティー

シアトル観光

去年のハロウィンはシアトルで随分とワイルドに過ごしたな~と。今年は体調が微妙なので例年通りのパーティーはできなさそうですが、そういう年もあるさ。。。と、ちょっと去年を懐かしみながらも、それでも平和な日常に感謝しつつ過ごしています。

みなさん、素敵なハロウィンを~!



5/09/2014

悩ましき瞳の色・・・

皆さんは自分の瞳の色は何色だと思いますか?日本だと瞳のことを黒目って言うし、当然に黒いと思っている人も多いかと思います。わたしも今まで自分の瞳の色について深く考えたことはありませんでした。しかし先日、運転免許試験の申請書を記入していて「Eye Color」の項目に遭遇。なんて書いたらいいの~って非常に悩んでしまったのです。

一般的に、日本人は「Black 黒」じゃなく「Brown 茶」って書くべきだということは前回のブログで言及しました(前回記事)。「Black eye」だと「殴られてできた目の周りの黒いあざ」っていう意味になっちゃいますから。それに実際、以下の写真のように日本人の瞳の色って真っ黒ではなく、濃い茶色をしています。

一般的な日本人の瞳。ネットから拝借。
茶色だったら悩まずにBrownって書けばいいのに~って感じですが、わたしの瞳の色は平均よりも明るい色をしているので、周りの人から「黄色」とか「ライトブラウン」とか、たまに「ヘーゼル」だとか色んなことを好き勝手言われ続け、瞳の色不定状態になっていたのです。挙句の果て、ジョー太さんからは「ヴァンパイアの目」とか言われるし・・・。

ヴァンパイアの目の色。トワイライトから拝借。
ふたりでトワイライトを観た後は、ジョー太からヴァンパイアパグとか言われていました。まぁ、草食ヴァンパイアの方の色だからまだマシ。。。?(トワイライトでは人間の血を吸うヴァンパイアは赤い目の色です。どうでもいい知識ですが。ちなみにわたしたちは『ほぼトワイライト(原題Vampire suck)』が好きです。日本語のタイトルの付け方センスある)


こちら実際のわたしの瞳の色です(目だけのセルフィー気持ち悪いな・・・)。泣いたりして目が充血しているときは若干緑がかった感じになります。こうやって客観的に見ると、黄色っていうのが一番近い気がします。

なんか妙に瞳の色にハマってしまい(細かいことにハマるタイプ)、ウィキを調べたところ、色の分類は虹彩異色症を除いてブラウン、ヘーゼル、アンバー、グリーン、グレー、ブルー、ヴァイオレットそしてレッドの8通りでした。瞳の色は虹彩の中のメラニン細胞が作り出すメラニン色素の量によって決まるらしいのですが、人間でも色んなバリエーションがあって面白いですね。

アメリカは多民族社会なので、本当に様々な瞳の色の人がいます。中学や高校生の頃、日本の学校に通っていて、「髪が茶色いから黒くしろ~」とか「カラコンを外せ~」とか先生からしつこく怒られて辟易していました。日本人にだって髪や目が黒っぽくない人はいるし、それは先祖代々から受け継いだ遺伝子が決める個性です。画一的な社会に疲れると、シリコンバレーの環境はすごく心地良い。自分が自分でいられる感じがします。

結果、わたしの瞳の色は「Amber 琥珀色」だということで落ち着きました。やっと分かった自分の瞳の色。しかし運転免許証の色の区分にアンバーは存在しないらしく、無残にも「Brown」の表示に訂正されてしまったのでした。。。悩んだ意味が無かったよ。

ちなみにわたしのことを散々からかっていたジョー太さんの瞳の色ですが、一点の混じりも無い完全な碧眼です。北欧系は青い瞳が多いですな。

ジョー太の瞳
なんか目だけ見ると恐いっすね(血走ってるし)。日光の下だと透けるようなブルーになるので、シベリアンハスキーみたいです。ちなみに、ブルーは劣性遺伝なので、ダークブラウンの瞳の人とブルーの瞳の人の子どもがブルーの瞳になる確率は極めて低いとのこと。仮に子どもができたらどんな色になるかちょっと楽しみだったりします。黄色×ブルーなのでグリーンとか?遺伝はそんな単純じゃないか・・・。

ジョー太の家族ですが、父も母も完全なブルーアイ。でも弟ロスだけはグリーンです。


去年の夏にロスたちが遊びに来たときのプリクラです(もう瞳の色とかどうでもよくなっちゃう感じの写りですが・・・)。左端がロスです。ジョー太と比べるとグリーンアイだってわかるかな。兄弟でも髪や目の色が違うって本当に面白いわ~。瞳の色の悩みから始まって、遺伝の不思議をつくづく感じた金曜の午後でした。

3/20/2014

アメリカに来たので。

3月からカリフォルニア州に引っ越してきました、パグ子です。

パグ子というあだ名は、わたしのアメリカ人の彼ジョー太が付けたもので、想像に易く、鼻ぺちゃ顔に端を発しております。高く形の整ったジョー太の鼻、それに引き換え、顔にめり込んだ様なわたしの鼻。でも、その鼻が大好きだとジョー太は言います(ノロケっすね)。ハスキーもいればパグもいる、人間だっていろいろ。そういうわけで、この愛称をブログでも使っています。

カリフォルニア州って言っても、大きさは日本の本州と同じくらいあります(本当にアメリカってデカイな)。わたしたちが住んでいるのは、IT産業が盛んなシリコンバレー(シリコンバレーは市の集合体で、サンフランシスコから50キロ程度離れたサンタクララカウンティー一帯のことを指します。地名ではなくあだ名ですね)。近所には、アップル、インテル、フェイスブック、グーグルなどなど、超有名企業の本社がぼこぼこ存在しています。気候は非常に温暖で過ごしやすくて(今日も昼は25度くらい)、抜けるような青空が広がっています。この地で、ジョー太は仕事、わたしは学校通いに精を出す予定。

アメリカ引越しを期に新しくブログを立ち上げ、国際引越しのこと、こちらでの生活のこと、たまにする旅行のことなど、ちょこちょこ認めていきたいと思っています。基本、自分の備忘録ですが、役に立つ情報は積極的にシェアしていきたいな~と考えています。

どうぞよろしくお願いします。

~パグ子